気功のブログ

気功を勉強中。西東京。

好転反応は存在するか

いろいろな健康法が普及して、「好転反応」という言葉を目にする機会が増えました。その存在を否定的に見る意見も一部に多いようですが、実際に気功なり整体なりの効果的な健康法を試している人にとってはごく日常的に起こる現象だと思います。

 

ぼくの実体験としては、毎日行っている気功の練習量を増やしたり、新しい気功法を試したりした時などは、好転反応が出やすい傾向にあります。具体的には怠さや、火照りや、腹痛なんかはよく出ますね。おそらく、細胞の働きがより活発化して排毒作用が高まり、それまでの身体のバランスが崩れた結果でしょう。それ自体はあまり気分の良いものではないですが、より健康になるためには耐えなければならないんですよね。

 

確かに代替医療の世界には率直に言って怪しいものや、詐欺まがいのものや、善意だけれども効果のないものなどいろいろあります。でも代替医療だからといって、一括りに否定してしまうのは、それを盲信するのと同じくらいばかばかしい考えだと思います。

結局は自分でたくさん見聞きして、良さそうなものを実際に試してみるしかないのです。自分の勘を信じましょう。