気功のブログ

気功を勉強中。西東京。

低空飛行

好転反応の報告をするブログと化していた。どこかしら痛かったり、怠かったり、眠くなったり、頭がぼーっとしたりということがつづいていて、体調が低空飛行で安定している。

深い病毒を一定程度出し切るまで、症状は継続するのだろうが、それがいつかはわからない。そういえば気功に出会って、この夏でちょうど3年になる。3年は体質の変化のひとつの節目になる、と言われているが、その変化がどのように感じられるかは、まだわからない。

気功法の量と質によって、身体への反応の現れ方は変わる。いつもと同じ気功法でも、毎回1時間行うところを2時間行えば、身体に反応が出るだろうし、同じ1時間でもより強力であったり質の高い気功法を行えば、変化を実感できるだろうと思う。

兎に角、気功法の質と量を向上させつつ、いつか必ず来る終わりまで、不調に耐えてゆくしかない。

好転反応の三段階

整体では、好転反応のプロセスを三段階に分けて説明しているそうで、弛緩反応→過敏反応→排泄反応、という風に経過すると言われている。

最近異様に怠い感じがして、出かけるのも億劫になっていた。梅雨で湿度が高いせいかなと思ったりもした。今日になって、全身の皮膚が過敏になって少し痒みが出てきたのと、膝関節が特に前触れもなく痛み出した。

それで、怠くなったのが弛緩反応で、痒みと痛みは過敏反応なのだなと気付いた。割りと典型的な症状が出ている感じがする。数日したら、下痢にでもなるのだろうと思う。水を多めに飲んで早く経過することを願う。

惰性

気功をはじめる前はよくわからないし、はじめてからもしばらくはよくわからない。だから言われるがままに練習をしていたが、少しずつ事情がわかってくるということがある。
わからないことをわかるまで続けることも大切だが、闇雲に続けるだけでは、いつの間にか惰性でメニューをこなしているだけになったりして、非効率なことをしていたり、場合によってはマイナスになってしまったりもする。だから日々勉強と反省が必要だ。そんなことを思う。

体調不良の報告ばかりしているわけだが、今日も朝から身体と胃が重いし、脳の真ん中ら辺に膨張感があってぼーっとする。昨晩はベッドに横になると、自然と足から気が流れ込んでくる感覚があった。そんなに辛いわけではないが、最近は常に変な感じである。

文体

ですます調の文体がどうもしっくりこないので、変えることにする。ぼくはまだ深い霧の中を手探りで歩んでいる状態であり、人々になにかを呼びかけるような能力はない。だからそれに見合った文体で書くことにする。

 

ところで最近、6月病というのがあるらしい。5月を乗り越えても、梅雨前の安定しない天候の影響を受けて、心身の不調を来す人が多いらしい。ぼくは鬱っぽい状態が相変わらず引き続いていて、もはや単純に好転反応というにも疑わしい。精神科にかかったことはないが、平均以上には憂鬱気質であるから、それだけ脳に掛かってきた負担も大きいだろう。心身の健康について勉強している者としては、自分のいろいろな弱点を研究対象として改善していくしかあるまい。

 

 

心の好転反応

最近、ちょっと抑うつ状態になってしまっています。

普段気にならないようなことに過剰に落ち込んだりしてしまうし、行動意欲もおちてしまったり。。。

嫌な気分って、波のように押し寄せては引いてゆくものですよね。

でもぼくの場合、単純な体調の波というのではなくて、気功で特定の練習をすると、こういう抑うつ状態のようなものになることがわかっています。具体的にいうと、頭や脳に特に効果のある練習法です。脳の好転反応が起こると、ぼくは心理的な影響を受けることが多いです。頭痛持ちの方は頭が痛くなったり、という風であるかもしれません。

 

ある程度気功を続けていれば、あれをやったらこうなる、別のをやったらこうなる、というのがパターン的にわかってくるものです。反応が出るたび、自分の身体に弱点がたくさんあって、毒素を溜め込んでしまっているんだなあとしみじみ思います。

脳の毒素が排出されるとき、それに付随して気分が落ち込んでしまうというのは、ある意味不思議なことですよね。気功に頼らなくても、そもそも毒素のたまりが少ない健康な脳は悩みたくても悩む材料を持ち合わせていない、ということかもしれません(笑)

そう考えるとネガティブな人とポジティブな人が分かり合えないのもしょうがないなという感じがしますね。そもそも「もの」が違うんだから。

 

好転反応は存在するか

いろいろな健康法が普及して、「好転反応」という言葉を目にする機会が増えました。その存在を否定的に見る意見も一部に多いようですが、実際に気功なり整体なりの効果的な健康法を試している人にとってはごく日常的に起こる現象だと思います。

 

ぼくの実体験としては、毎日行っている気功の練習量を増やしたり、新しい気功法を試したりした時などは、好転反応が出やすい傾向にあります。具体的には怠さや、火照りや、腹痛なんかはよく出ますね。おそらく、細胞の働きがより活発化して排毒作用が高まり、それまでの身体のバランスが崩れた結果でしょう。それ自体はあまり気分の良いものではないですが、より健康になるためには耐えなければならないんですよね。

 

確かに代替医療の世界には率直に言って怪しいものや、詐欺まがいのものや、善意だけれども効果のないものなどいろいろあります。でも代替医療だからといって、一括りに否定してしまうのは、それを盲信するのと同じくらいばかばかしい考えだと思います。

結局は自分でたくさん見聞きして、良さそうなものを実際に試してみるしかないのです。自分の勘を信じましょう。